生命保険

保険料

取り敢えず入った方が良いかなぐらいの軽い気持ちで、就職を機に加入しました。
そんな軽い気持ちでしたので、生命保険について、自分で調べることや、考えることもせず、保険会社の担当者に勧められたものに加入しました。

今にして思えば、何故こんな大事なことを他人に丸投げしてしまったのか、大きな後悔になっております。
 ※決して、保険会社の担当者が悪いわけでも、私が騙されたわけでもないです。
  自分自身で、考えることや調べることを放棄した、この事に後悔しております。

契約の内容は、大体こんなものであったと記憶しております。
 ・補償額は1,000万円
 ・低解約返戻金型の終身保険
 ・支払いは60歳まで
 ・解約返戻金は長生きすればするほど増える

何故、この保険に加入を決めたのでしょうか。
それは、「保証が生涯続く」こと。
かつ掛け捨てではなく貯蓄型で、保証と同時に「資産形成ができる」という謳い文句に、賛同したためです。

当時の私は上述の通り、生命保険について考えることや、調べることを放棄していましたので、この謳い文句に何の疑問を持たず、これは素晴らしいとあっさりと加入を決めました。

それどころか、貯蓄型が正しく、掛け捨て型は損で間違いだという、何の根拠もない固定概念を持ってしまいました。

その結果、加入後は一度も契約内容を見直すことなく、20年近くにわたり加入し続けることとなりました。

ですが、1冊の書籍との出会いが、見直しのきっかけを与えてくれました。
その書籍は、「お金の大学」です。

この書籍には、本当に感謝しております。
誰かに勧められたわけではなく、まさに運命の出会いとしか言いようがない1冊です。

この書籍を読むことで、高い保険料を支払う割には、少ない補償額になってしまうことの無駄に、初めて気付くことができました。
また、自分にとって必要な保険内容は何かを考える、新たな視点を得ることができました。

低確率だけど、起こってしまったら大損失になる、それに備えるためだけに保険に加入しよう、そうした意識醸成をさせて頂きました。
 ※この文面は、「お金の大学」から引用させて頂いております。

かつての無知な私のように、何となく生命保険に加入した、または加入しようとしている方は、果たしてその保険内容が自分に合っているか、一度吟味することをお勧めします。
 ※「お金の大学」を一読して、加入内容を吟味することをお勧めします。

ちなみに今は、掛け捨て型の保険(県民共済)に変更しております。
必要な保険期間は、子供が学生の時までで良いし、割戻金があることがその理由です。

この変更により、毎月1万円以上の固定費を削減できております。

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