医療保険

保険料

生命保険と併せて、就職を機に加入しました。
(生命保険の記事はこちら)

大きな病気や事故で、手術や入院が必要になった場合の備えがあったら安心である。
また、年齢が上がれば上がるほど、病気になる確率が高まるので、若いうちに安い保険料で加入すると良いという謳い文句に賛同して、加入を決めました。

保険会社からしたら、本当に良いカモです。
必要かどうかを、調べたり考えることを一切せずに、その場で加入を即決したわけですから。

当時の私に会えるならば、何をやっているんだ、自分の将来を他人に丸投げするなと、小一時間説教してやりたいです。

契約の内容は、大体こんなものであったと記憶しております。
 ・入院給付金は日額1万円
 ・保険期間と払込期間は終身
 ・所定の年齢になると健康還付給付金がある

この医療保険も、生命保険と同様に、加入後は一度も必要性を問い直すことなく、20年近くにわたり加入し続けました。

医療保険の見直しのきっかけも、生命保険と同様に「お金の大学」です。
健康保険料を支払っているのに、その保証内容をよく知らない、何と愚かなことでしょう。

日本の健康保険は、世界最強の保険で、民間の医療保険は不要である。
基本的には貯金で乗り切り、いざとなったら、高額医療費制度に頼ろうという意識醸成をさせて頂きました。
 ※この文面は、「お金の大学」から引用させて頂いております。

かつての無知な私のように、何となく医療保険に加入した、または加入しようとしている方は、自分にとって果たして本当に必要なのか、問い直すことをお勧めします。
 ※「お金の大学」を一読することをお勧めします。

ちなみに、私が医療保険を利用したのは、レーシックの手術のみの1回限りでした。
1回の手術のためだけに、毎月保険料を払うという、何とも馬鹿げたお金の使い方をしてしまいました。

尚、解約したことで、毎月5千円以上の固定費を削減できております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました